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「思考の整理学」について

テーマ:ブログ

こんばんはくもり

急に春めいてきましたが…。花

早咲きの桜は咲いているそうで…。

過ごしやすくなってきたことは、いいことです。(^-^)

 

今回の本は、「思考の整理学」 外山 滋比古 著 ちくま文庫です本

以前、NHKかなぁ?

テレビで紹介していたのを見たような気がしていますが…。

定かではありません。

あと、本屋さんへ行くと、大体の本屋さんが平積みしているので…。

つい、買ってしまいました。

 

読んでみると…。

エッセイです。

ちょっと、小難しく書かれた…。

小難しく書かれていますが、真剣に読むと意外と「面白い」…。

大げさかもしれませんが、

自分の人生で、今まで足らなかったものは、何かクエッションマーク

わかった気がします。

今から頑張っても、間に合うだろうか…クエッションマーク

この本に書かれていることを、実践してみたくなりました。

「番外編 」

テーマ:ブログ

こんばんは星

今日は、『自分のブログ』をなんか落書きしたいような気分になって…。

と言っても、絵がうまいわけではないし…。

パソコン使って絵を描くなんて技を使ったことないし…。

絵文字と文章(誤字・脱字だらけの…)のいつものブログのようになってしまいますが…。

 

ある日の、強風の中、風をよけてko-taro-の足元で日向ぼっこしている鳩の写真を撮るべきだった。汗(男の子)

人目が気になり、スマホで写真を撮ることができなかったです。

その鳩が、なんか凄く『癒し』のオ―ラを醸し出していたんですよ…。

なんともいえない、ほのぼのとした、平和の象徴(最近、めっきり耳にしなくなりましたが、死語になってしまったのかも…)の姿だったんです。

本当ですョ。ニコニコ(男の子)

その姿をお見せできないないのが残念ビックリマークビックリマーク

ko-taro-に、ほんの少し「勇気」があれば…。

どこにシャッターチャンスが転がっているのかわかりませんよね。

どこにでもある日常が、その一瞬だけ特別な空間になるんですね…。

 写真を趣味にしている人の気持ちが、なにもしらないko-taro-にも少しわかった気がします。

 

もうひとつのko-taro-の『癒し』は、いつものように本屋さんめぐりです。

きょうは、2件行きました。

「なんか、面白い本あるかなぁ~~」と思いながら…。

最初の1件は、最近話題の本ばかり、売れる本ばかり置いてあったので、ちょっとがっかり…。

2件目は、ko-taro-が最近ごひいきにしている本屋さん。

そこの本屋さんは、品ぞろえはko-taro-が思うに、合格点をつけれるレベルです。

以前にも、なんか書いたような気がしますが、品ぞろえを充実させて、「本の森」みたいな状態にしてくれるとありがたい…。

ずい分昔に出版された本も取り扱ってくれるとさらに嬉しいです。

しかし、そこの本屋さん、本の入れ替えも結構速いので…。

『これは…ビックリマーク』と思った本を買いそびれると…。

手に入らないことがあります。エーン(男の子)

今回は、そういう思いをしないように、迷わず購入しました。

タイトルだけで気に入った1冊を見つけたので、近日、「ブログ」に載せようと思います。

 最後まで、読んでくれた皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

「靴の話」について

テーマ:ブログ

こんばんは星

今回の本は、「靴の話」 大岡昇平戦争小説集 集英社文庫 です。 本

この本は、昨年の真夏の暑い日に買っていた本です。

なぜなんでしょうか…?

8月15日間際になると、戦争関連の本が平積みで、コーナー化されています。

大体の本屋さんが、やっていることですが。

「なんかのイベントみたいな扱いするな…ビックリマークビックリマーク」と、ko-taro-は思ってしまうのです。

クリスマスや正月じゃあるまいし…ムカッ

そんなko-taro-ですが、この本をつい買ってしまいました。汗(男の子)

本屋さんの策略に、また、はめられました。汗(男の子)

まあ、戦争について全く考えないよりましか?と思うko-taro-でした。

 

読んでみると、

出征から捉われるまで、そして「靴の話」と自伝的小説です。

常に死と直面している心理状態の描写が見事だと思います。

読む人によっては、全く違う感想を抱くかも知れません…。

『答え』は、ないのだと思います。

内容が深くて、濃い小説は特に…。

ko-taro-にとって、凄くありがたかったのは、「語注」がついていたことです。

いちいち、辞書をひかずに済みました。(*^_^*)

 

著者の小説は、数冊読みましたが…。

著者のどの小説も、カメラがとらえた映像をそのまま見ているような感覚になるんです。

 

 

 

「丸元淑生のシステム料理学」について

テーマ:ブログ

こんばんは星

今回の本は、「丸元淑生のシステム料理学」  丸元淑生 著 ちくま文庫 本です。

30年も前に出版された本を文庫化したものですが…。

ko-taro-には、新鮮な感覚で読むことができました。ニコニコ(男の子)

 

まず、著者の料理学を実践しようとすると…。

大容量で高性能の「冷凍庫」が必要です。必需品です…。

いまも、作られているのでしょうか…!!

 著者曰く、スウェーデン製の冷凍庫が最適らしいです。

日本製ではダメみたいです。

この本、驚くことに…目

実名の会社名と連絡先が書かれている…。

最近の本では…、

ko-taro-が記憶する本で、雑誌意外でこういう手法に巡り合ったのは初めてです。

本当に手に入れようと思うのなら、この本を読んで直接連絡してみてください。

 

ko-taro-の心を鷲づかみしたのは、冒頭に書かれている「かつお節」のところです。

ko-taro-の幼少期のころ、なぜか?「かつお節削り器」がありました。

読んでいて、懐かしかったです。

実際に、かつお節を削った記憶がうっすらと残っています。

あの削る時の音が、すきでした…。(本では、今お騒がせの東芝製のかつお節削り器を紹介していますが…)

 

著者のこだわりは、「健康で美味しく食べるため」というあくなき追求です。

マスコミで、ある食材が健康にいいと報道されて、スーパーに駆け込む奥様方に言いたいビックリマークビックリマーク

一度、冷静になってこの本を読んでみてはいかかですか…クエッションマーク

 

 

「徳川がつくった先進国日本」について

テーマ:ブログ

こんばんは月

今回の本は、「徳川がつくった先進国日本」 磯田 道史 著 文春文庫 です本

本屋さんの文庫本新刊コーナーで見つけました。

しかも、表紙が見えるように陳列していたので…。

つい、手にとってパラパラとめくってみて。

活字が大きくて…(最近、ko-taro-は細かい活字が読みにくく感じてきたので…)。

第一印象は、ベリーグッドです。グッド

しかも、本の厚さが薄かったので、仕事の休憩時間に読むのにもってこいかなぁ~~。と思って買いました。

 

実際に読んでみると、

歴史をさかのぼっていきます。

学校の教科書などは、歴史を順を追って書かれていますが…。

逆から書かれている歴史の本は、初めて体験しました。

しかも、江戸時代に焦点を絞って(江戸時代と言っても、260年あまりありますが…)

ko-taro-は、面白く読むことができました。ウインク(男の子)

わかりやすくかかれているので、身構えて読まなくても大丈夫ですョ。

 

巻末に、2012年1月にNHK出版より刊行された「NHKさかのぼり日本史 ⑥ 江戸 天下太平 の礎」

を文庫化したもです。と書かれている。

だから、わかりやすかったのか…!!と思わず納得しました。

 

余談ですが、最近NHKのEテレは、昔とは全然違いますよね。

堅苦しいイメージがなくなり、

中学生や高校生向け主体の番組ではなくなって…。

大人が見ても、面白い番組が増えたような気がしますが…。

ko-taro-の思い込みかなぁ?

 

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ko-taro-

コータローです。
趣味は、今まで特になかったのですが最近は読書にはまってます。

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