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「俘虜記」について

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こんにちは晴れ

久々の投稿です。

俘虜記 大岡 昇平 著 新潮文庫です。本

この本は、昨年の夏に買った本です。

いろいろ読みたい本がたまってしまい、今やっと読み終えました汗

今回の本も読むのに時間がかかりました。汗(男の子)

わからない言葉やカタカナ表記の英語がでてきて、そのたびに辞書を引きながら読みました。

 著者の太平洋戦争従軍体験に基づく小説なんですが、

小説のジャンルなんでしょうか?

小説というより、太平洋戦争従軍体験に基づいた、自己の精神分析と俘虜という特殊な環境に置かれた人々の精神分析みたいな本です。

テーマがテーマだけに、気分もだんだん重くなってきて、読むスピードもそれに伴って遅くなりました。

戦争は、俘虜の目(著者の)からみると、人の「死」というものに、あまりにも異常に冷淡で、無関心な

もので、テレビなんかで見る戦争モノと違った感覚が味わえました。

 

「しお 29」 について

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こんにちは晴れ

旧暦では、元旦だそうです。

中国では、「春節」と言うそうです。

 

今日は、ぷりんさんところに行って、「イチゴロール!」を買いに行きましたョ。犬

ぷりんちゃん犬、見つけたんですが、気持よさそうに「お休み中」だったので、

会うのをやめました。

ぷりんさん、またまたサービスしていただいて、ありがとう!

自分の計算より安かったんで、サービスしてくれたんだぁ~。うれしいなぁニコニコ(男の子)

と喜んでいた。

家に帰って、箱を開けてみると、さらにびっくり目

1品多く、はいっている~ぅ。ビックリマーク

本当に、ありがとう…。

ケーキ、食べたくなったら、また買いに行きます。

 

さて、今回の本は、「しお」です。

ポプラ社です。

この本、今回が最終回。エーン(男の子)

なぜに…?

塩、というと「伯方の塩」とか「食塩」しか浮かばない…。

なんという乏しい知識じゃ~。

自分に腹が立つ!

世界には、日本には様々な「しお」が存在するんですね~。

相撲の取り組みで、塩をまきますが、「伯方の塩の粗塩」を使っているとは知りませんでした…。

「高見盛関」の幕内復帰!(個人的に好きな力士です)

と、この雑誌がいつか復刻されることを願っています。

 

 

 

 

「東京の自然史」について

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おはようございますくもり

今回は、東京の自然史 貝塚 爽平 著 講談社学術文庫です

今回の本は、読むのに時間かかりました。

解説読むと、専門書ではなく、入門書・一般向けの本らしいのですが、

専門的な言葉が出できて、そんな感じの本ではなかった。エーン(男の子)

関東ローム層って何クエッションマーク

シルト層ってクエッションマーク

増補第二版もされているということは、読者が多いということではないのかクエッションマーク

とさまざまな疑問を抱えながら、なかなか進まない読むスピードと睡魔と闘いながら読みました。

 

ものすごく簡単にいうと、東京という土地の生い立ちを数万年前の氷河期から現在に至るまでの地層の歴史について書かれています。

そのような地層の変遷から、他の地域に比べて水害や地震に弱い地域が存在していることもわかりました。

自分の住んでいる「豊田市」は、どんな地層の構造なんだろうクエッションマークと思いました。

そして、このような研究がすすんで、災害を食い止めることができる時代がくるといいな。

 

「テルマエ・ロマエ Ⅳ」について

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おはようございます晴れ

今朝は、寒いですね~。

ファンヒーター、フル稼働!

なかなか、部屋が暖まりません…。エーン(男の子)

がんばれ!ファンヒーター!負けるな、ファンヒーター!グー

 

今回は、お風呂ねたコミック!

そうです。テルマエ・ロマエ Ⅳ ヤマザキマリ です。

この本、びっくり目ビックリマーク

田舎のコンビニでも販売しているではないですか~ぁ。

しかも、Ⅰ~Ⅳまで。

私の本屋さんダッシュ走るは、無駄な努力となってしまった…。エーン(男の子) 

 

読んでみると、今までと、展開が違います。

古代ローマへ戻れなくなっています。

落ち込む ルシウス!

そんな彼の前に、平たい顔族の素敵な女性が現れる…。

頑張れビックリマーク

ルシウス~ッグー

 

「凶悪」について

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みなさん

あけまして、おめでとうございます。門松

これからもよろしくお願いいたしますペコペコ

実家で、上げ膳、据え膳、おまけに、実にいいタイミングで、お酒がででくるビール

食べすぎ・飲みすぎの生活を満喫しました…。

 

今回は、「凶悪」 -ある死刑囚の告発ー 「新潮45」 編集部 新潮文庫 です本

この本は、ババアさんのブログで知りました。

どうしても、読んでみたかったので、すぐに本屋さんに

買いに行ったのに…、

某テレビ局め~っ!

読む前に、放送している~プンプン(男の子)

 

でも、読んでみると。

読めば読むほど、絶対「実話」じゃない!

ものすごくよくできた、「小説」であってほしい!という思いがこみ上げてきました。

唯一の救いは、「新潮45」編集部の、記者としてのプライドと信念が、

闇の中の犯罪を、あぶりだして行くところと、あぶりだされた「犯罪」が法律によって裁かれるところです。

「おすすめの本」です。グッド

 

 

 

 

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プロフィール

ko-taro-

コータローです。
趣味は、今まで特になかったのですが最近は読書にはまってます。

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