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「ロシアは今日も荒れ模様」について

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こんばんは星

久々に、この人が書いた本を読みたくなって…。

『ロシアは今日も荒れ模様』 米原 万理 著 講談社文庫です。本

 

最近の、ニュース番組を見ていると、プーチンさんはちょくちょく映像でお見かけしますが…。

実際の「ロシアの人々」の生活は、どうなんだろうか… クエッションマーク

1998年に書かれた本ですが、「ロシア」も大変みたいです。

貧富の格差が広がって。

でも、ロシアの人々も、したたかでたくましいみたいです。

ある意味、日本人もこういう風にならなければ、

今の激しい時代の流れと、絶望的な貧富の格差と、希望が湧かない世の中を「生きる」ためには

必要だと思います。

 

意外なのは、某政治家さんや、知識豊富な人たちは、その場の空気を読むことができないということが

判明して、ko-taro-は「偉そうに言っているけれど、中身は大したことないんだなぁ。」と感じてしまいました。

 

いまの「ロシア」は、どうなっているのだろうか…?

著者のような人がいないので、ニュースの一方的な情報しか入ってこないのが残念です。

米原 万理さんが生きていたら、プーチン大統領と安倍総理は、どういう風にみえるのだろうか…クエッションマーク

是非、二人を観察して、この本みたいに書いてほしかった…。

 

 

 

 

 

「魚と日本人」について

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こんばんは星

ko-taro-、風邪がなかなか治りません…病気(男の子)

こどもの時からそうですが、治りが遅いんですョ…。

と、愚痴はこれくらいで。

 

今回は、「魚と日本人」 食と職の経済学  濱田 武士 著 岩波新書 です。本

この本は、新聞の書評をよんで興味を持ったので、本屋さんで探しました。

 

最近、魚を鮭の塩焼きや刺身の盛り合わせ、しめサバ…。

お酒のつまみや、朝ご飯のお供になるような魚しか、ko-taro-は食べなくなったなぁ~~。

 某スーパー勤務のko-taro-は、仕事柄、魚の売り上げが年々落ちているのは実感してました。

確かに、パック詰めされて魚種の限られた切り身の魚や、刺身の盛り合わせが売り場の大半を占拠して。

丸魚が昔ながらに氷の上に並んでいる光景はほとんど見なくなりました。

それに、ko-taro-みたいに魚をさばいたことのない人が増え、料理の仕方を知らない人が増えたのかも知れません。

 

それを、具体的に食べる人・売る人・卸す人・魚を獲る人の目線でレポートしているのがこの本です。

この本に書かれているように、「目利き」のできる職人の存在が売る人の側に必要で、

卸す人には、魚についての情報発信をもっと積極的に食べる人の側にする必要があり…、

魚を獲る人たちの抱えている問題を、もっと知る必要があり、

一筋縄で解決できるような問題ではありません。

 

せっかく、海に囲まれた国なのだから…、

魚をもっと上手に活用する方法を考えるきっかけになる本だと思います。

 

 

 

「サンマの丸かじり」について

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こんにちはくもり

今日は、午後から雨が降るとテレビの気象情報で言っていたので…。

午前中に用事を済ませて、昼からのんびり・まったりとしております。

 

さて、今回の本は「サンマの丸かじり」 東海林 さだお 著 文春文庫です。本

ko-taro-は、心身が疲れてどんよりしてくると…。

(5月病ではないんですがね。)

この本を読みたくなります。

行間があって、文章が長ったらしくなく簡潔であるので、読みやすくて好きです。

食にまつわるエッセーなんですが…、シリーズの多さにも驚きます。目

(前にも、同じこと書いたかも…)

『うまい!』、『おいしい!』を使ってないのに…

(この本の解説にも書いてあります…。

あっ、そうそう、この本の解説は、ko-taro-の好きな作家さんの一人、椎名 誠さんです。)

話が脱線しましたが、その言葉を使わずに読者に垂涎の思いをさせるのですョ~~ォ。

また、姿を想像して笑いがこみあげてくる。ビックリマーク

「サンマの悲劇」は、外で昼ごはんを食べながら読んでいて…、

顔が「ニヤニヤ」…ニコニコ(男の子)

はたから見ていた飲食店の店員さんに、確実に「不審者」に思われた…。

多分、思われた…。

だって、面白かったから仕方ないじゃないですか…。ムカッ

最近は、物騒で息苦しい時代になってきたので…。

下手をすると、「通報」されてお巡りさんに連行されるかも…。

 

この本読んで笑ったので、心身の疲れがとれて明日から頑張れそうです。ウインク(男の子)

 

「史記」について

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こんにちは晴れ/くもり/雨/晴れ

まるで猫の目のようにかわるお天気です。目

少々、風も強くて…。

 

さて、今回の本は『史記』 ビキナ―ズ・クラシックス 中国の古典 福島 正 著 角川ソフィア文庫 本です。

『史記』を読みたくなった理由は…、

用事があって実家に帰った時に、妹と話をする機会がありました。

最初は、取り留めもない話をしていたんですが…。

なぜか…クエッションマーク

話が、アニメの話になり、

その時に、「キングダム」というアニメは面白い、と言っていました。

そのアニメは、『史記』をもとに作られたアニメだということを知り…。

興味を持ったko-taro-、『史記』を読んでみようと言う気持ちが湧いてきました。

本屋さんで、『史記』を見つけたのですが…。

巻数が多くて、しかも、いきなり難しそうだったので…汗

もっと、初心者向けに書かれた本はないかなぁ~と思って見つけたのがこの本です。

 

読んでみると…、

『史記』の一部を抜粋して、漢文を読みくだして解説まで書いてある。

すごく、ありがたいです。ニコニコ(男の子)

高校の漢文の授業で読み方を習ったけれど、

漢文の左横にある記号 上下点、レ点 一二点 など思い出したけれど…、

あれクエッションマーク、どうだったけ…。

どうだったのか思いだしたくて、読みくだした文と漢文を照合しながら読んだので時間がかかりました。汗

『史記』は中国最初の正史と言われていますが、何でしょう…?

小説のような面白さはビックリマーク

生活していて、ちょくちょく耳にする「故事成語」もここから生まれてきたのか…目と、

ko-taro-の知識の少なさに、恥ずかしい気持ちもありますが、素直にビックリしましたョ。

 

今は、前準備としてこれくらいで…。

130巻におよぶ『史記』にチャレンジする気持ちが湧いてきたら読んでみようと思います。

 

 

 

 

 

 

「番外編 (T_T)」

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こんばんはエーン(男の子)

あと半年後には『まちクルブログ』は、投稿できなくなる…。

昨日、このお知らせにビックリ目

 誠に残念ですが…、

時代の流れに逆らえないのは、いたし方ない。(無常です…)

 

ko-taro-の「読書感想文」は、たいしたこと書いてないので…。

他人には、これがなくなっても影響はないとおもいます。

でも、

自分が読んで、面白かった本、誰かに教えたくなる本の感想を書いてきたつもりです。

何百冊と読んできて、わかったことは…。

本を通してですが、いろんな人の考え方や意見に接することができました。ニコニコ(男の子)

あと半年あります。

それまで、精一杯『ブログ』を書こうと思います。

 

今読んでいる本は、面白いんです…。

が、ちょっとばかり、漢文を解説読みながら、真剣に読んでしまうので…

凄く時間がかかっています…。汗(男の子)

もうじき、読み終わるので…

予告を兼ねながら、ko-taro-の心境報告でした。

読んでくださった方、ありがとうございました。ペコペコ

 

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ko-taro-

コータローです。
趣味は、今まで特になかったのですが最近は読書にはまってます。

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