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「徳川がつくった先進国日本」について

テーマ:ブログ

こんばんは月

今回の本は、「徳川がつくった先進国日本」 磯田 道史 著 文春文庫 です本

本屋さんの文庫本新刊コーナーで見つけました。

しかも、表紙が見えるように陳列していたので…。

つい、手にとってパラパラとめくってみて。

活字が大きくて…(最近、ko-taro-は細かい活字が読みにくく感じてきたので…)。

第一印象は、ベリーグッドです。グッド

しかも、本の厚さが薄かったので、仕事の休憩時間に読むのにもってこいかなぁ~~。と思って買いました。

 

実際に読んでみると、

歴史をさかのぼっていきます。

学校の教科書などは、歴史を順を追って書かれていますが…。

逆から書かれている歴史の本は、初めて体験しました。

しかも、江戸時代に焦点を絞って(江戸時代と言っても、260年あまりありますが…)

ko-taro-は、面白く読むことができました。ウインク(男の子)

わかりやすくかかれているので、身構えて読まなくても大丈夫ですョ。

 

巻末に、2012年1月にNHK出版より刊行された「NHKさかのぼり日本史 ⑥ 江戸 天下太平 の礎」

を文庫化したもです。と書かれている。

だから、わかりやすかったのか…!!と思わず納得しました。

 

余談ですが、最近NHKのEテレは、昔とは全然違いますよね。

堅苦しいイメージがなくなり、

中学生や高校生向け主体の番組ではなくなって…。

大人が見ても、面白い番組が増えたような気がしますが…。

ko-taro-の思い込みかなぁ?

 

「ルポ 貧困女子」について

テーマ:ブログ

こんにちは雪

今日は、ko-taro-お休みで助かりました。スマイル(男の子)

ko-taro-の地区は、5センチほど雪が積もりました。スノーマン2

こういう日は、家でのんびりと、こうやって「ブログ」書いたり…

買いだめした本を読んだりして過ごしたいとおもいます。本

 

今回の本は、「ルポ 貧困女子」 飯島 裕子 著 岩波新書です本

『貧困』を、女性に焦点をあてて書かれています。

女性のほうが、男性に比べて『貧困』に陥っていることがみえにくいと、この本は書いていますが…。

まさに、そうだと思いました。

「考え方が甘い」とか、「自己責任」という言葉で、この問題を片づけてしまえば、それまでですが。

そればかりでは、すまない現実がそこには存在します。

この本に出てくる女性たちは、精神的にも経済的にも社会とのつながりという面でも、

かなり追いつめらています。

それから、『貧困』というと、経済的側面で捉えがちですが、そればかりが『貧困』ではないことが

この本をよんでわかりました。

 

ko-taro-は、今の自分と比較しながら読みました。

いつ、自分も「貧困」に陥ってもおかしくない…。

そういう思いが強くなりました。

 

 

 

「魚の文化史」について

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こんばんは星

今回の本は、『魚の文化史』 矢野 憲一 著 講談社学術文庫 です。本

学術文庫と名乗っているので…。

ちょっと、難しかったです。汗(男の子)

著者にしては、入門書感覚で書かれていると思うのですが…。

全く知識がない人間が読むと、すごく難しいのであります。

魚の文化史と題名をつけながら、なぜか、『神事』のことに詳しいんです。

「なんで、こんなに詳しいのだろうか…クエッションマーク

その疑問は、著者の経歴が書かれているところを読んで納得しましたョ。スマイル(男の子)

書かれている魚種は、鯉やサメ、鮭、いわし、あゆ、うなぎなど…。

タコ、ハマグリ(これは、魚ではないんですが…)。

日本人の生活に、深くかかわっているが紹介されています。

ko-taro-の「知らなかった世界」が満載でした。

難しかったですが、ko-taro-の好奇心をくすぐってくれた本です。

日本人の魚文化を徹底的に調べたら、『日本の歴史』が覆るかもしれませんね。スマイル(男の子)

 

 

 

 

 

「井伊直虎 女領主・山の民・悪党」について

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こんばんはくもり

今回は、「井伊 直虎 女領主・山の民・悪党」 夏目 琢史 著 講談社現代新書 本 です。

大河ドラマ 「井伊 直虎」 が始まって…。

本屋さんは、「井伊 直虎」コーナーみたいな…。

関連書籍がいっぱいありました。目

 

『商魂たくましいなぁ~。』と思いながら…。

いろいろな、著者の本がありましたが…。

そんな中で、この本を選びました。

選んだ理由は、新聞の書評をよんで興味が湧いたのと。

なにより、多分この本は通説どおりには書いていないのだろうな…?

と、思ったからです。

 

読んでみると、

井伊 直虎の生い立ちの紹介から、著者の仮説ともいえる 井伊 直虎の実像に迫ります。

何と言っても、著者の仮説が面白いんです。

井伊 直虎の歴史資料がほとんど残っていないため、思わぬ展開があります。

「もののけ姫」の話が出てきたり…。

研究が進んで…、著者の仮説を証明する新たな『発見』があったりしたら、

凄いことだと思いました。

 

大河ドラマの「井伊 直虎」がどういう物語になるのか…?

今から興味津々です。

 

 

 

 

 

番外編 (>_<) (>_<) (T_T)

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こんばんはエーン(男の子)

今日は、本当にひどかった…。

昨日の積雪より…。スノーマン1

絵文字の雪だるまは、かわいいですがね…。

ko-taro-の地区は、昨日の雪がおもいっきり残っているので、路面が凍結していることは

了解済みでした…。

 

なので、ちょっこし早く自宅を出れば、余裕で職場につくだろう…!(この考えが、致命的になりました)

路面が凍結しているので、ノロノロ運転は理解できるので

「まあ、しょうがないよね…」

と車を運転していましたが…、

豊田市の中心部に向かうに従って、車が動きません。

 

ko-taro-の気持ち余裕も、だんだんとそぎ落とされ…。

次第に、余裕がなくなり焦ってきて…、

そのうち、イライラがどんどんと増してきます。

ko-taro-パパならば、こういう状況に追い込まれると、『もう、帰る!!』とUターンするのですが…。

ko-taro-は、仕事に行かなければなりません。エーン(男の子)

仕事でなければ、Uターンして帰る。

絶対に帰るビックリマークビックリマーク

 

ko-taro-の知っているありとあらゆる裏道を駆使して、車を走らせるのですが…。車

考えることは、みな、同じらしく…。

行くところ、行くところ、ことごとく渋滞です。汗(男の子)

なんで、仕事前にこんな辛い思いをして、通勤しなければならないのか…?

この世の、理不尽を感じながら…。

 

ko-taro-は、こういうときは思いきってすべての企業活動を「休み」にすべきだと思うのです。

事故は多発するし…、

いいことは何もないので…。

働き方改革の①案として、提言したい…。

人の安全・命を考えるならば、少々不便はあっても我慢して、それを優先すべきではないのか…?

 

結局、2時間半かかって、職場につきました…。病気(男の子)

『なんか、やってらんねぇ~~~~~』

怒りムカッをぶつけるところがわからないので、『ブログ』にぶつけてしまいました…。

読んでくれた皆さん、ありがとうございました。ペコペコ

おかげで、気持ちが「スッキリ」しました。

 

 

 

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コータローです。
趣味は、今まで特になかったのですが最近は読書にはまってます。

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