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「応仁の乱」について

テーマ:ブログ

おはようございます。雨

ご無沙汰しております…。

今回の本は、「応仁の乱」 戦国時代を生んだ大乱 呉座 勇一 著 中公新書です。本

なぜ、今になって「応仁の乱」なんだろうか…クエッションマーク

と、疑問をもっていました。

しかも、売れているみたいで、本屋さんで目立つように陳列されていました。

ますます疑問がふくらみました。

 

読んでみると…。

難しかった…。汗

日本史に興味がないと読んでいても苦痛になるなぁ~。とko-taro-は思いました。

実際、ko-taro-も読んでいて、難しかったので辛かった。

なぜ、知識を持っていないと読み切れないような本が売れたのだろうかクエッションマーク

確かに、帯に書いてある解説文の通りの内容ですが。

乱暴な言い方をすれば、「話を面白くしようと、展開をいじりすぎて何が何だか分からなくなってしまった

小説」みたいです。

ko-taro-は、どうも『スッキリ』と理解できたとは言えません…。

読めば読むほど、「応仁の乱」とは、一体何だったのか?

わからなくなりました。汗(男の子)

 

 

 

「悦ちゃん」について

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こんばんは…月

ko-taro-の庭は、虫の声で賑やかです…。ニコニコ(男の子)

「鈴虫」の声は、聞こえないのです…。

秋が始まったばかりなので、まだ鳴かないのかなぁ~。

 

ところで、今回の本は、「悦ちゃん」 獅子文六 著 ちくま文庫 本 です。

何気なく、NHKを見ていたら、「悦ちゃん」というドラマが放送されていました…。

普段、ko-taro-はあまりドラマを見ないのですが…。汗(男の子)

俳優さんの「演技」が、オーバーすぎると、チャンネルを変える癖がついてしまいまして…。

(リモコンで、操作できる弊害です…。)

そういうことをすると、当然、話の内容が分からなくなるわけで…。

それが原因で、ドラマをあまり見なくなったのですが。

 

このドラマは、何気なくでも、ちゃんと見ることができました…。ニコニコ(男の子)

そして、意外と面白かった…。

途中で、つまらなくなると、いっさい見ないんです、ko-taro-は。

なのに、最後までみることができた。

 

そこで、わいてきた気持ちは、原作は、一体どんな作品なのだろうか…クエッションマーク

いつものように、本屋さんへ行くと、その本は目立つように陳列されていました。

 

購入して読んでみると…。

「驚きますョビックリマークビックリマーク 」

驚いちゃって下さい…。

まず、話の展開が、全く違います…。

『みなさまのNHKですから…』

多分、この本のまま、ドラマを作成して放送していたら…。

抗議の電話やメールが殺到していたでしょうね…。汗(男の子)

 

でも、原作は、「悦ちゃん」「鏡子さん」「碌さん」の波乱万丈な…、

想像もできない展開で、しかもテンポがよく…。

80年前に、「報知新聞」で連載されたいた小説ですが、こんな「面白い」小説が…。

連載されていたんですね…。

80年前の小説とは思えません…。

話の展開をイジリ過ぎて、何が何だか分からない「ドラマ」とは明らかに違いますョ。

 

「ドラマ」とは、違う面白さを体験してみてください。

『原作』は、「ドラマ」よりも桁違いに面白いことを、ko-taro-が保証します。

普段、何かにつけて自信がない、ko-taro-が、初めて言い切りました…。汗(男の子)

 

 

 

 

 

「カラスの教科書」について

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おはようございます。雨

今朝は、雨が降っていて、小鳥の鳴き声・カラスの鳴き声も聞こえませんでした。

こういう日は、どこかに隠れているのでしょうか…クエッションマーク

 

今回の本は、「カラスの教科書」 松原 始 著 講談社文庫です。本

以前、この著者が書いた「カラス屋の双眼鏡」を読んで、面白かったので

もっと読んでみたくなって探しました。

 

黒くて、うるさくて、嫌われ者のカラスですが…。

読んでいくと、カラスの意外な生態がわかって…。

この本の帯にも書いてありますが、「イメージが変わります」ビックリマーク

カラスのスケッチは、著者が描いていて、イラストは植木さんという人が描いています。

この、イラストもかわいらしいです。スマイル(男の子)

カラスのQ&Aをマスターできれば、ちょっとした巷のカラス博士気分に浸れますョ。ニコニコ(男の子)

 

著者のカラスへの思いが…、

カラスの「面白さ、かわいさ」を力説する姿が、目に浮かんでくるようです。

 

「歴史の愉しみ方」について

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こんにちはくもり

今回の本は、「歴史の愉しみ方」 忍者・合戦・幕末史に学ぶ 磯田 道史 著 中公新書 本 です。

磯田さんの書かれた本は、「龍馬史」や「武士の家計簿」など、数冊読みましたが…。

ko-taro-の知らなかったことが書かれていて。

読むたびに、「そうだったのか…」と驚くことばかりです。目

歴史の勉強は、本来こうあるべきだと思うんです…。

年号や出来事を丸暗記する、まるで、暗記大会みたいな学校の勉強はつまらないです。

 

この本は、磯田さんが雑誌や新聞で書いた「コラム」を集めた本です。

だから、どこから読んでも…

好きなところから…、

忍者のところから…、

関ヶ原の合戦のところとか…。

それから、意外なつながりもわかります…。

磯田さんの人柄がうかがわれて、読んでいて堅苦しくなく、しかも楽しく読めますョ。ニコニコ(男の子)

 

「歴史の愉しみ方」とタイトルにありますが、第4章だけは、違います。

ko-taro-は、第4章は、いろんな人たち、老若男女にいたるまで、絶対読んでほしいと思いました。

 

 

 

 

「カレーライスの誕生」について

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こんばんは星

ご無沙汰しております…。

ko-taro-は、仕事柄繁忙期にはいりまして…、

やっと、最近落ち着きました。ニコニコ(男の子)

この世から、『お盆』なんかなくなってしまえ~~ぇ。

と、罰当たりなことをついつい考えてしまいます。ペコペコ

 

さて、今回は「カレーライスの誕生」 小菅 桂子 著 講談社学術文庫 本 です。

雑学の本です。

雑学と言っても…、

テーマを絞って追求していく雑学の本は、ko-taro-は好きです。ラブラブ(男の子)

この本を選んだ理由は、「カレーライス」について書かれていたからです。

以前も書きましたが、ko-taro-は子供のころからカレーライスが好きです。ラブラブ(男の子)

全盛期は、3人前ぐらい軽く平らげていたような…、記憶があるのですが。

 

前に、「カレーライスと日本人」と言う本を読んで、日本の「カレーライス」のルーツについて書かれた本を読みました。

その「カレーライス」が、どのように日本人に根付いて、『国民食』、もっと言えば、さまざまな「カレー味」の食品が登場するにまで進化した「カレーライス」について書かれています。

某大手メーカーの名前や、名古屋といえば、○○○○○○カレーの歴史、広告・宣伝方法も書かれています。

「カレーライス」の進化も、高度経済成長期と言う波に乗って、目まぐるしく変化しています。

読んでいて、スピード感と劇的な進化の仕方に脱帽します…。

今日の昼食は、カレーライスで、この本を読みながら食べました…。

(行儀の悪いことして、すみません…ペコペコ

でも、食べながらの読書は、いつものカレーライスが、さらに美味しく感じられました…。

 

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ko-taro-

コータローです。
趣味は、今まで特になかったのですが最近は読書にはまってます。

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