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「カレーライスの誕生」について

テーマ:ブログ

こんばんは星

ご無沙汰しております…。

ko-taro-は、仕事柄繁忙期にはいりまして…、

やっと、最近落ち着きました。ニコニコ(男の子)

この世から、『お盆』なんかなくなってしまえ~~ぇ。

と、罰当たりなことをついつい考えてしまいます。ペコペコ

 

さて、今回は「カレーライスの誕生」 小菅 桂子 著 講談社学術文庫 本 です。

雑学の本です。

雑学と言っても…、

テーマを絞って追求していく雑学の本は、ko-taro-は好きです。ラブラブ(男の子)

この本を選んだ理由は、「カレーライス」について書かれていたからです。

以前も書きましたが、ko-taro-は子供のころからカレーライスが好きです。ラブラブ(男の子)

全盛期は、3人前ぐらい軽く平らげていたような…、記憶があるのですが。

 

前に、「カレーライスと日本人」と言う本を読んで、日本の「カレーライス」のルーツについて書かれた本を読みました。

その「カレーライス」が、どのように日本人に根付いて、『国民食』、もっと言えば、さまざまな「カレー味」の食品が登場するにまで進化した「カレーライス」について書かれています。

某大手メーカーの名前や、名古屋といえば、○○○○○○カレーの歴史、広告・宣伝方法も書かれています。

「カレーライス」の進化も、高度経済成長期と言う波に乗って、目まぐるしく変化しています。

読んでいて、スピード感と劇的な進化の仕方に脱帽します…。

今日の昼食は、カレーライスで、この本を読みながら食べました…。

(行儀の悪いことして、すみません…ペコペコ

でも、食べながらの読書は、いつものカレーライスが、さらに美味しく感じられました…。

 

「カラス屋の双眼鏡」について

テーマ:ブログ

こんばんは雨

今回は、「カラス屋の双眼鏡」 松原 始 著 ハルキ文庫です本

ハルキ文庫って、初めて聞いた文庫の名前なので…。

ko-taro-の勉強不足は否めません…。ペコペコ

 

角川文庫とは、全く違うのだろうか…?

ほら、トヨタ自動車が、「レクサス」というブランドを持っているように…。

角川文庫の「ブランド」文庫なのだろうか…?

と、ko-taro-の勝手な思い込みですが。

 

今回の本は、鳥屋さんの書いた、厳密に言うと、カラス屋さんが書いた本です。

カラスの種類には、ハシブトカラスとハシボソカラスの種類が存在することは、子どものころに読んだ本で

知っていましたが。

素人が見ると、カラスはカラスです。

全く見分けがつきません…。汗

それから、ko-taro-は、カラスの巣を見つけたことがありません。

著者によると、慣れると目星をつけられ、容易に見つけられるそうですが…。

相手は、大胆不敵のカラスです。

憎らしいほどです…。

ko-taro-は、たまにカラスに「おちょくられた」と思うことがあります…。汗(男の子)

道具を使う動物は、人間だけだと、ko-taro-は子供のころに教えられましたが…。

『そんなの、完全な人間の思い上がりです。』

自然界に生息する生物を、なめすぎるにもほどがあると思うのです。

 

話が、脱線しましたが…。

この本は、生物を主体にした「エッセー」です。

章立てしてありますが、どこから読んでも楽しく読めます。ウインク(男の子)

挿絵も、著者が書いたのでしょうか…?

野鳥に対する愛情も伝わってきます。

リアルに、かわいく書かれています。

 

この本は、Gさま、チロリンムラさんにおすすめしたいです。

目線を野鳥や生物の目線に合わせて観察すると、全く退屈しないことがこの本を読んでよくわかりました。ニコニコ(男の子)

 

 

 

「ことり」について

テーマ:ブログ

こんにちは晴れ

今日も、暑いですね~。汗(男の子)

 

以前、チロリンムラさんが『ブログ』で紹介されていた。

『ことり』 小川 洋子 著 朝日文庫 本 をさっそくko-taro-も読んでみました。

あらすじは、チロリンムラさんの「ブログ」に書かれているので、そちらを読んでください。ペコペコ

(ko-taro-は、的確にあらすじを書くのが苦手なので…。)

感情に任せて、感じたことをそのまま書くのは好きなのですがね。

 

小鳥の小父さんと呼ばれている主人公と人間のことばは話せない小鳥のさえずりを理解する兄の、二人で支えあってひっそりと生きていくお話です。

一言で言うと…。

一言でいってしまうと、凄く味気なく感じてしまうのですが…。

 

どこか人間社会と一線を画して、慎み深く本当に目立たず生きていく優しい兄弟の姿は、

なにも混ざっていない、純粋なものに触れるような気持ちになります。

そして、切ない小説です。

 

こう書いているko-taro-は、著者の意図にどっぷりとはめられた読者だと思います。

なぜって、読みだしたら止まらなくなったので。ウインク(男の子)

 

 

 

「文庫解説ワンダーランド」について

テーマ:ブログ

こんにちはくもり

今回紹介する本は、「文庫解説ワンダーランド」 斎藤 美奈子 著 岩波新書です。本

本屋さんの新書コーナーで、タイトル見た瞬間に、ko-taro-は、

「この本、面白いだろうなぁ~」と直感して購入しました。

 

ko-taro-は、文庫本や新書は必ず、「解説」や「あとがき」まで読みます。

新書の「あとがき」は、圧倒的に本の出版に携わった人たちへの感謝で締めくくることが多いです。

文庫本の「解説」というと、難解な本の内容をより難解なものにしてしまったり…、

本の内容には、ほとんど触れずに、「クエッションマーク」と思われるような解説が書かれていたり…。

本の内容をまとめすぎて、なんかつまらない感覚を味わったりと。

さまざま、経験しました。

 

さっそく、この本を読んでみると…。

ko-taro-が感じていたことがこの本に書かれているではありませんか。

残念ながら、この本に紹介されている本の「解説」4/5は、まだ読んでいない本です。

実際は、どうなのか…?

本屋さんで、数冊選んで「解説」を確かめてみました。

「あ~~ぁ、なるほどね。」

と、納得しました。

 

改めて、文庫本の「解説」とは、一体何のためにあるのか…?と、考えてしまいました。

著者によると、「解説」には、こうあるべきという正解はないらしい…。

たたかう「解説」、口直し的な「解説」、本好きの読者をうならせるような「解説」が、

文庫本に増えることを期待しています。ニコニコ(男の子)

 

 

 

「ボタン穴から見た戦争」について

テーマ:ブログ

こんにちはくもり

なんか、久しぶりに「ブログ」を書くような…。

今回の本は、読めば読むほど、気分が『重く』なってくる本だったので、

なかなか、読書が進みませんでした。

『ボタン穴から見た戦争』 白ロシアの子供たちの証言

スヴェトラ―ナ・アレクシエーヴィチ 著  三浦みどり [訳] 岩波現代文庫 です本

2015年ノーベル文学賞を受賞した人です。

 

1941年にナチス・ドイツの侵攻を受けたソ連白ロシアの当時子供だった人たちに、

インタビューした戦争証言集です。

こどもの目から見た戦争は、何のフィルターも掛かっていないので、

戦争を知らないko-taro-にも、怖ろしさや凄惨な情景がこころの中に広がってきました。

さすがに、途中で読むのをやめようか…?

と思うほどでした。

 

この本は、1941年のナチス・ドイツに侵攻された白ロシアの当時の子供の証言ですが、

なぜ、『戦争』はここまで残虐非道で惨いことができるのか?

2度と戦争をしないためにも、伝えられた証言を記憶の隅に残しておくべきだと思いました。

 

 

 

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コータローです。
趣味は、今まで特になかったのですが最近は読書にはまってます。

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