「俘虜記」について

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こんにちは晴れ

久々の投稿です。

俘虜記 大岡 昇平 著 新潮文庫です。本

この本は、昨年の夏に買った本です。

いろいろ読みたい本がたまってしまい、今やっと読み終えました汗

今回の本も読むのに時間がかかりました。汗(男の子)

わからない言葉やカタカナ表記の英語がでてきて、そのたびに辞書を引きながら読みました。

 著者の太平洋戦争従軍体験に基づく小説なんですが、

小説のジャンルなんでしょうか?

小説というより、太平洋戦争従軍体験に基づいた、自己の精神分析と俘虜という特殊な環境に置かれた人々の精神分析みたいな本です。

テーマがテーマだけに、気分もだんだん重くなってきて、読むスピードもそれに伴って遅くなりました。

戦争は、俘虜の目(著者の)からみると、人の「死」というものに、あまりにも異常に冷淡で、無関心な

もので、テレビなんかで見る戦争モノと違った感覚が味わえました。

 

プロフィール

ko-taro-

コータローです。
趣味は、今まで特になかったのですが最近は読書にはまってます。

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