「魚の文化史」について

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こんばんは星

今回の本は、『魚の文化史』 矢野 憲一 著 講談社学術文庫 です。本

学術文庫と名乗っているので…。

ちょっと、難しかったです。汗(男の子)

著者にしては、入門書感覚で書かれていると思うのですが…。

全く知識がない人間が読むと、すごく難しいのであります。

魚の文化史と題名をつけながら、なぜか、『神事』のことに詳しいんです。

「なんで、こんなに詳しいのだろうか…クエッションマーク

その疑問は、著者の経歴が書かれているところを読んで納得しましたョ。スマイル(男の子)

書かれている魚種は、鯉やサメ、鮭、いわし、あゆ、うなぎなど…。

タコ、ハマグリ(これは、魚ではないんですが…)。

日本人の生活に、深くかかわっているが紹介されています。

ko-taro-の「知らなかった世界」が満載でした。

難しかったですが、ko-taro-の好奇心をくすぐってくれた本です。

日本人の魚文化を徹底的に調べたら、『日本の歴史』が覆るかもしれませんね。スマイル(男の子)

 

 

 

 

 

コメント

  1. 2017/02/02 21:09
    こんばんは!

     KO-taro-さんが難しいと思う位ですからかなりな本ですネ!
    おっしゃるように日本人と魚とは昔から深くかかわりあってきていますから『神事』との兼ね合いも深そうです。
    ちょっと興味が湧いてきました。
    2017/02/03 20:53
    こんばんは
    コメントありがとうございます。
    この本は、魚の文化史というより、
    「神事」にまつわるお魚のお話、と言ったほうが
    良いのかも知れません。
    節分の事も書いてありましたョ。

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