「ファーブル植物記 上」について
こんばんは![]()
5月15日ですね~。
明日は、16日ですか…。
また一つ歳をとります…
。
若いころは、嬉しかった
今は、嬉しくない…
、減るか・止まるかしてくれたら嬉しいな。
今回は、ファーブル植物記 上 ジャン=アンリ・ファーブル 著 日高 敏高 ・林 瑞枝 訳
平凡社 ライブラリーです
。
ファーブル昆虫記は知っていたけれど、植物記は知らなかった…![]()
興味がわいてきて、思わず買ってしまった本です。
この本は、文庫本サイズより、一回り大きいです。
しかも、挿絵と文字がびっしり

中学生ぐらいが読んでも、いいかと思います。
文章は、そのような書き方をしています。
自分は、またも最初につまづいた…
。
ヒドラって、何
全くわからなくてモヤモヤしていたので、仕事サボって職場の
使って調べました。
調べても結局よくわからなかったんですが、ヒドロ虫網花クラゲ目ヒドラ科に属する淡水産の無脊椎動物の
ことを言うらしい…。
実物を見てみないと、自分にとってまったく謎の生物であるこには違いない。
でも、この生物の生態が面白いんですよォ
。
強力な再生能力の持ち主なんです。体をいくつかに切っても完全なヒドラとして再生するんです。
あと、茎の形についてや木の年輪についての話も興味深かったです。
ファーブル植物記 下を今から読もうと思います。
「完全黙秘」について
おはようございます![]()
今回は、警視庁公安部・青山 望 完全黙秘 濱 嘉之 著 文春文庫です。![]()
ババアさん、Gさまが「ブログ」
で紹介していた本です。
「ブログ」を見ていて、面白そうだったので自分も読んでみました。
本を開くと、主要登場人物、都道府県警の階級と職名、警視庁の組織図が、目に飛び込んできました。
あ~ぁ、この小説はかなり複雑なんだろうか![]()
小説を今まであまり読んでこなかった自分には、辛い本になるだろうなぁ。と思った。
読み始めたら、そんな思いはどこかに吹き飛んでいた。
実際にありそうな内容が、自分を小説の中の世界に力強く引き込みました。
この小説のタイトルでもある、本当に「完全黙秘」をしている人物は、一体誰なんだろうか![]()
この本は、読み応えがありました。![]()
個人的な感想を言うと、テレビドラマの刑事ものより、ずっとおもしろかったです。![]()
「原発と権力」について
おはようございます![]()
昨日は、一日中
でした。
せっかくの休みでしたが、家の中でのんびりと本読みながら過ごしました。![]()
今回は、原発と権力 ‐戦後から辿る支配者の系譜 山岡 淳一郎 著 ちくま新書です。
この本は、新聞の書評に載っていた本です。
原発を国策として推進してきた権力の系譜について書かれています。
読んでいて、へぇ~~~~!の連発でした。![]()
原子力にかかわる事件・事柄が、権力・金銭欲・名誉という人間の業でみごとにつながっています。
この本のテーマでもある、「原発はどこからきて、どこへいこうとしているのか」
原発依存から脱却するには、どうしたらいいのか?
を考えさせられる本でした。
「殺気!」について
こんばんは![]()
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今日は、変わりやすい天気でした。![]()
明日は、
らしいです。
とうとう、禁断症状を抑える事が出来なくなって、ぷりんさんところに行って
シフォンチーズ、プリン、お決まりの「イチゴロール」を買ってきました。![]()
外では、犬のぷりんちゃん
がお出迎えしてくれました。
今回の本は、殺気! 雫井 脩介 著 徳間書店です。![]()
この本は、ババアさんの好きな作家さんの書いた本です。
ババアさんに教えてもらってから、「栄光一途」「犯罪小説家」「火の粉」と読んでみて
面白かったので読んでみました。
「殺気!」という物騒なタイトルですが、すごく読みやすいです。
自分があらすじを紹介すると、うまく伝わらないといけないので本の帯から引用すると
大学生のましろは、12歳のとき、何ものかに拉致、監禁された経験があった。無事に保護されたが、犯人は不明のままだ。今、当時の記憶はない。というのも、ひどいTPSDを抱えたため、催眠療法を受け、その出来事を頭に封じ込めてしまったからだった。
そのためか、ましろには特異な能力があった。防御本能が極端に強く、周囲の「殺気」を敏感に感じ取ってしまうのだ。
ましろの不思議な能力に興味を持ったタウン誌記者の次美は、彼女の過去を調べ始める。やがて、拉致・監禁の真相が明らかになる時、新たに恐るべき事件が…。
という内容の本です。
先にあげた雫井脩介さんの小説と比べると、作風が全然違います。
小説を今までたくさん読んだ経験がない自分には、テンポが良くて楽しく読めました。![]()
小説好きの人が、読んだらどういう感想になるのだろうか![]()
教えてもらった小説を読んでいくうちに、小説の本当の面白さがだんだんわかってきたような気がします。
「武士の王・平清盛」について
こんにちは
/![]()
午前中は天気がすごくよかったのに、昼から曇ってきました~。
いままで寒かった分、今日の暖かさは助かります。
が、明後日は雨
が降るらしい…。
天気の変化が早いというのは、やっと春が来たのかな![]()
満開になった桜が、散ってしまわないように祈るばかりです。
さて、今回は 武士の王・平清盛 改革者の夢と挫折 伊藤 潤 著 洋泉社 歴史新書です。
この本は、NHKの大河ドラマ「平 清盛」が始まったころに買った本です。
平 清盛については、いろんな人がいろいろな本を出しているので
選ぶのも苦労しました。![]()
大河ドラマが、何十倍も楽しくみれたらいいなぁ。と思いこの本にしました。
(だけど、大河ドラマの平 清盛が
、いまいち見ていて面白くない…。
なんでだろう…?)
この本は一言でいうと、平家の「栄枯盛衰」を清盛を中心にして書いている本です。
新書というと専門用語などを使って結構難しい事を書いている本が多いなかで、
書き方が学校の教科書以上、専門書未満の書き方をしているところが、この本の特徴です。
読み物として、普通に読んでも面白いと思います。
ひょっとしたら、今やっている大河ドラマの平 清盛より面白いかもね![]()
