潤子先生のトークトーク おさむギャラリー特集
潤子先生のトークトーク
おさむギャラリー特集
昨日19日快晴を見込んで再度富士山の撮影に挑戦しました。
午前3時に豊田市を出発。外気温マイナス4度。
今回は、忍野村の霧氷と岩本山の梅と富士山のコラボが目的です。
午前6時忍野村に到着。寒すぎて(マイナス16度)霧氷がうまくできていませんでした。仕方なく、忍野八階に向かいました。
その後、岩本山の梅林へ向かいました。
富士山はきれいでしたが、梅が7部咲きくらいでした。





潤子先生のト-クト-クささやかな独り言
今朝三時起きして富士山と梅のコラボを撮りに出かけて行った主人
すぐさま布団に潜り込んで八時半までグウ-グウ-
十三時上機嫌で帰宅した彼に雑事は何もしてないなんて
ズッコケ話も出来ず
家事は疲れるわぁ~~
そうだよね ありがとう、ありがとうを連発する彼
本当は見抜かれているのかも~~~ね
潤子先生のトークトーク バスツアー行ってきました。
潤子先生のトークトーク
バスツアー行ってきました。
今日、日帰りバスツアーに参加してきました。
コースは、久能山のイチゴ狩りとも三保の松原でした。
イチゴはとっても美味しく、とても満足しました。
大粒なものを33個も食べました。満足満足。
ツアー料金4980円は安いと思います。
皆様もぜひいかがですか?





潤子先生のトークトーク おさむギャラリー特集
潤子先生のトークトーク
おさむギャラリー特集
また、折って見ました。
難しい鶴折りに疲れてくると、気休めにこんなものも折って見たりしています。



さて、なんだか分かるでしょうか?
こんな一日でも結構心が癒されます。
潤子先生のトークトーク なぜ、どうして???
潤子先生のトークトーク
今回はコラムです。
子どもと語ろう
なぜ、どうして???
一日の仕事を終えて外に出る。外は衿を立てたい程の冷え込みである。ふと見ると人の気配はないのに自転車が一台。名前を見ると先程帰っていったばかりのA君の物。しかも鍵がカギが掛かっていない。遠路から通ってきているのに、どのように帰っていったのだろうか。時間を見計らって彼の自宅に電話してみた。
「忘れたんじゃなくて、わざと置いてきたんだ。あんなの誰かに盗んで貰いたいもん」
「ん?」
なぜ、どうして?という言葉が出ないまま、私は受話器を置いた。瞬間、自分の幼き日の或る情景を思い浮かべていた。
母に連れられて岡崎へ出かけての帰りがけ、私に夏用の帽子を買ってくれた。店先で花のついた少女チックな帽子が希望だったのに、実際には真白いスマートなものだった。幼心にそれがどうしても気に入らず、帰りに乗ったバスの窓からわざとその帽子を放ってしまった。如何にも風に飛ばされたふりをして。
「いけない風ね」
母がポツリと言った言葉が半世紀以上経った今も忘れられない。今と違って物のなかった頃のこと。母としては弟にも妹にも兼用できるデザインのものをという計らいだったろうに、当の本人は思うものを買ってもらえなかっただけで放ってしまった。A君の場合、なぜ愛用の自転車を盗んで貰いたかったのか。それを親が聞いたらどう思われ、どう対処されるだろう。人それぞれ立場・環境・時代によって思惑がある。いまここでA君の本心を聞き出すのは止そう。時が流れて、いつか彼とトークタイムを持つことができたら私自身の帽子の話を含めて語り合ってみたい。
(なぜ、どうして)
の理由も時代とともに変化していくものなのか、どうなのか・・・・・・。
