葵真弓ふらぁ~っと=自然観察の森=
9月ですよ、長月です。
カレンダー変ってますか?(あ?!)
毎週恒例のふらぁ~っとですが・・。
今回つくづく思うことがありました、私って・・・


まっ、本当に
ふらぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~っとしてきました。
私って・・の行き先は

豊田市自然観察の森(豊田市東山町)です。
出迎えは↓↓です。

「あっつい
」⇒「かわいい~
」
(・・・心の中の瞬時の変換です・・・)
た・・・炭坑節?!な~んて思いながら中へ。
今回は広報とよた9.1の裏面に掲載の
『ミズトンボ』を見る!がミッション♫♫
※ミズトンボとは・・・
北海道から九州の湿地に生育するラン科の食物。
愛知県の絶滅危惧Ⅱ類に指定。
花の形がトンボに似ていて水辺に生育することから
『ミズトンボ』と名付けられる。
茎の高さ40センチ~70センチ。
絶滅危惧と聞いて。。。。。
そのために行ったんです、私。
なのに・・・私の意思はあまりにも・・・
・・・・・・弱かった・・・・
心の葛藤は以下の通り告白します。。
担 「あ~~~ミズトンボですか?
このネイチャーセンターから
歩いて10分くらいです」
葵 「(地図を見る)・・・10分じゃぁ・・無理ですよね?」
担 「いやぁ~ 10分くらいですよ」
葵 「・・・無理だ・・・・・・私には・・
行きは上り坂・・・
~びみょ~~~な間~~~
あ! このセンターの2Fはどうなってるんですか?」
担 「2Fは展示コーナーですよ。
剥製もありますし、どうぞ~」
葵 「では、まずは2Fから
・・・・10分ですか?」
担 「・・・ちょっと遠いですか・・・」
葵 「・・・・・・・・・・・・・では2Fを
今見られる他の植物はありませんか?」
担 「ミズギボウシならそばですよ
行き先は~~~~~」
葵 「
ありがとうございます、では~」
おわかりいただけたと思いますが、ミズトンボは諦めたんです。
で、代わりにと言っては何ですが・・
『ミズギボウシ』を見よ~にミッションは変わったわけです。
こういうときの変換ってのはパソコンより早いかも?!
行きました。
でも、写真はありません。
なぜなら!!!
・・・・・・・・・・・いけなかったからです・・・・・。
理由は・・・言い訳をすこし・・・少しですよぉ・・
2Fの展示コーナーに先に行ったんです。

↑を
(
)
蛇の抜け殻を
(
)
タヌキの剥製も
(
)
コウモリの剥製?も
(
)
いざ!『ミズギボウシ』
雑木林を進みます、目指せ!『ミズギボウシ』
聞こえてくるんです。
「カサッ カサッ」「サラサラサラ・・」
さっきまで前を歩いていた人たちはどこ?!
え・・?! 消えた?!
・・こういう時というのはあることないこと想像しませんか?
・・・・・引き返してくるのは素早かったですよぉ~たぶん。
大人ですケド、怖いものは怖いんです。
もう一度センターの2Fへ。(ちょっと休憩に)
1Fでこういうものをみました。


私は思ったんです。
大人になって雑木林に一人で足を踏み入れたことなど
『ない』。 ということは 『無理』。
すごい結論ですが、これが私の本日のふらぁ~っとの結末です。
自然観察の森では
『あべまきの会と森あるき』というイベントが
開催されています。
一度、その会に参加させてもらってから一人で雑木林にいざ!
・・その方が良い・・。 うん・・・そうしよう。
と言い聞かせました。
落ち込む私を見ていたのは
。
そして、あの炭坑節?ペアカエル。
でも、皆さんはご覧になってみたらいかがでしょうか?
『ミズトンボ』『ミズギボウシ』。
ご覧になったら番組あてに
を。
よろしくお願いします
念のために申し上げますが
『自然観察の森』はいいところです。
担当の方も丁寧に教えてくださいますし、
展示コーナーも充実しています。
巨大TV画面には
『行ったつもり?見たつもり?』になる映像も流れています。
夏休みは終わりましたけど、是非いかがでしょうか?
因み『ハラビロカマキリ』『オオカマキリ』『カネタタキ』
『アサギマダラ』『コサメビタキ』に会えるそうですよ。
でも、自然の中に身を置くというのは
短時間であっても気持ちの良いものですね。
放送は明日9:35~頃です。
