公園のヌシとして
テーマ:読破本
2011/09/04 16:41
私は本を読む方だと思います。
しかし、読んだ内容を忘れやすいです。
なのでまとめようと考えた訳です。
たった今読み終わったのは
『公園デビュー』著者・本山ちさと (DHC出版・1995年)
北海道生まれのフリーライターが
自らの公園デビューについて書いたエッセイ。
公園に集まる母親たちをハハ族、先住民などと表現し
うまく関わろうと奮闘する姿が書かれています。
これを読むきっかけとなったのは別の本に
参考資料として挙げられていたから。
…タイトルは忘れたけど。
プレーパークに欠かせないプレーリーダーは
いわば公園の主。
公園に集まる母親が
どんな気持ちを抱えているのか知れば
プレーパークの来場者がどんな対応を求めるのかわかると思って。
公園に集まる母たちは
心地いい居場所や気さくに話せる仲間を求めている。
意を決して公園に行ってみたものの
なんだか排他的な印象を受けると公園に恐怖を感じてしまう。
前にプレーパークに寄せられた意見で
「仲間内だけで楽しそうにしていて入りづらい」
というような内容のものがありました。
端から見たら入りづらい雰囲気がこの本には
書かれていて
ああ、こういうことね!と勉強になりました。
しかし、読んだ内容を忘れやすいです。
なのでまとめようと考えた訳です。
たった今読み終わったのは
『公園デビュー』著者・本山ちさと (DHC出版・1995年)
北海道生まれのフリーライターが
自らの公園デビューについて書いたエッセイ。
公園に集まる母親たちをハハ族、先住民などと表現し
うまく関わろうと奮闘する姿が書かれています。
これを読むきっかけとなったのは別の本に
参考資料として挙げられていたから。
…タイトルは忘れたけど。
プレーパークに欠かせないプレーリーダーは
いわば公園の主。
公園に集まる母親が
どんな気持ちを抱えているのか知れば
プレーパークの来場者がどんな対応を求めるのかわかると思って。
公園に集まる母たちは
心地いい居場所や気さくに話せる仲間を求めている。
意を決して公園に行ってみたものの
なんだか排他的な印象を受けると公園に恐怖を感じてしまう。
前にプレーパークに寄せられた意見で
「仲間内だけで楽しそうにしていて入りづらい」
というような内容のものがありました。
端から見たら入りづらい雰囲気がこの本には
書かれていて
ああ、こういうことね!と勉強になりました。
