古戦場の町、長久手市から発信しています!!
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旅行九日目午前-1

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昨晩はバルセロナのホテル「バルセロサンツ
」に泊り、今日9月27日はいよいよ「サグラダ
ファミリア」見学。

まずは「サグラダファミリア」、次は「グエル公
園」「パトリョ邸」とガウディ三昧の半日
だった。

「サグラダファミリア」に行く前に、外観を
見学した「ミラ邸」

  ガウディが1906-1910年にかけて建設
  した住宅。

   


サグラダファミリア

   バスの中でもスリにご用心と何度も言われた。
   スリと置き引きが多いということだった。

   まずは全景が写せる場所に・・・・・
   ずっと動かない二人組がいたので、添乗員
   さんからカバンに気を付けてと言われた。
   

   ガウディ生誕100年の2026年には
   完成するとのこと。
   ほんとうかな?
   

   外壁にはいろいろな意味を持つ
   彫刻が・・・・
  


  内部のステンドグラスが素晴らし
  かった。
  ピンクの服の方が現地添乗員の
  日野さん。
  ご主人はスペイン人で息子さんは東京
  在住。
  

 

 


 デジカメ
 
  受難のファサ-ド
   キリストの受刑・死・復活がテ-マ
   大きな柱廊から4本の塔が立って
   いる。  
  


  工房や展示室や売店もあった。
  トイレの写真は撮れなかったが、手洗い
  など設計や色が特徴的だった。

  


その後はバスでグエル公園に向かった。
 

旅行八日目ランチ→午後

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8日目9月27日のランチは
「BODEGA BAR EL PIMPI」
   
  居酒屋のようにいろいろなものを注文
  してみんなで突っつきながら食べると
  いうお店。
  こういう形のお店を「BAR」。「バ-ル」
  と言い、スペインではよくあるお店だ
  そうだ。

  ここは有名でネットで見るとすぐ出て
  くるよと聞いたのでネットで見てみ
  らすぐ出てきた。

  店内(外にもテ-ブルが置いてある。)

  


  ぶら下がっているのは豚の足をハムに
  したもの。
  このあとマドリ-ドに近郊トレドに行っ
  た時、豚の足のハムのスライスコン
  テストをやっていた。
  スライスの上手下手でハムの味が
  違うらしい。
  
  

  手前の方は今回の旅行参加最高齢者
  86歳の方。奥様は亡くなられお孫さん
  と参加。
  英語ができ、カ-ドで買い物をしたとき
  『お手伝いしましょうか?』と声をかけて
  頂き助かった。
  クレジットカ-ドで支払うと、ユ-ロ支
  払いか円支払いかを選ぶ画面が出て
  くるのだが何のことか分からなかっ
  た。。。。
  帰国後パソコンメ-ルに写真を送った
  ら、返信で旅行の俳句が数句きた。
  


  添乗員さんが注文したのは、コロッケや
  生ハム、かたくちいわしのフライなど・・・
  

  


食後は1時間ほど自由行動。

  あっちこっち歩いたが、じっくり見たのは
  ロ-マ時代の円形劇場
  

 


 

16:00にマラガを出発しパブロピカソ
空港へ。
空路でバルセロナへ・・・・
バルセロナ空港には現地添乗員の
日野さんが待っていた。
『皆さ~~~ん。』となかなかユニ-ク
な方。
明日も来ると言われ、面白くなりそう
と思った。

21:30ホテル着。

この日の夕食は遅いのでル-ムサ-ビス
のサンドイッチと桃。


  
  

旅行八日目午前

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八日目9月27日(水)はネルハのホテルを10時
出発と遅いので、ホテルの周りを散策した。

  朝早くホテルのベランダから見た地中海。
  この地は3月になるとスキ-とビ-チが同時に
  楽しめるリゾ-ト地として人気がある。
  

  エレベ-タ-でプライベ-トビ-チへ・・・・


  

この日はホテルを後にして、最終的にはバルセ
ロナ向かった。

バスは最初にマラガの町へ・・・・・・
  
マラガはコンタ・デル・ソル(海岸off太陽)の玄
関口。
フィニキア人が紀元前から住んでいた町。
イスラム教徒が支配し、その後グラナダ王国
の港として栄えてきた。

11:00にバスを降り、まずはパリ・バルセロナ・
南仏のアンティ-ウ-に続いてオ-プンした
ピカソ美術館を入場見学した。
  
  

  美術館の中は撮影禁止。
  30年前フランスからピカソのお孫さんが
  政府の協力のもと開館した。
  没後親族が寄贈した作品約200点を展示。
  説明を聞きながら見たが、抽象的な絵画は
  良くわからないのが本音。
 (ピカソはマドリ-ドの美術館でゲルニカ
 を見た。)
  旅行中、この日だけ雨に少し降られた。
  美術館のあとは街歩き。

  1881年10月ピカソが生まれた家。
  左端の2階の部屋。

 

 

 ピカソの銅像
 

 市役所
 


 スペインのいたるところに植わっていた
 街路樹ジャカランダ。

 


 マラガの市役所で見かけた実がなって
 いる木はマグノリア。
 


 これも市役所に咲いていたプルメリア。
 (夜になると匂うそうだ)
 


この後は昼食。

旅行七日目午後

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アルハンブラ宮殿見学後昼食。

  お店はここ、「ALBANTA」
  

  メニュ-は
   レモポン(グラナダ名物 干し鱈とオレンジ
         オリ-ブ入りサラダ)
  イカの墨煮込み&ライス
  ティラミス
   

  
 

食後バスでメルヘンチィックな街並みが
続く、白い街 ミハスへ

  街から街へ移動する時の車窓からの
  風景は殆どこんな風。
  オリ-ブの木が植わっている。
  10月まではあまり雨が降らないので、乾き
  きった大地。オリ-ブはそれでも育つ
  そうだ。
  

  海抜420mにあるこの街からは地中海
  と裾野に広がる街が一望できる。
  ジブラルタル海峡の向こう側はアフリカ
  モロッコ。
  


  ミハスの街並み
  壁は毎年白く塗る義務があるそうだ。
  

  どの建物も全部白色。

  


17:45連泊のホテル パラド-ルに
戻ってきた。

夕食はこの日もホテルで・・・・20時~

  


  メニュ-は
    シ-フ-ドス-プ
    鴨のコンフィ&根菜マッシュ
    ピオノノ(サンタフェ銘菓卵の黄身と
          オレンジスポンジ)

   

   

   


   

明日の朝は10時出発とゆっくり。
ホテルのプライベ-トビ-チを散策
できた。

旅行七日目午前-2

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アルハンブラ宮殿の別荘「ヘラリフェ」など
庭園散歩。
  

  現地ガイドの田村さんは(写真左側)白い
  カッタ-シャツの人。
  至れり尽くせりの説明だった。
  

  ザクロ
  


  柿
  

宮殿内は伏流水があり水が豊富。
草花はきれいに手入れされていた。

  ハイライトはアセキア(掘割)の
  中庭
  逆光だったのできれいに撮れな
  かった。
  



 

  

  


  


  夾竹桃のア-チ
  


  糸杉
   根っこもまっすぐ伸びるので、お墓に
   植えられるそうだ。
  

アルハンブラ宮殿の見学は4KM
歩いた。


この後スペインでは14時が常識の
遅いランチに行った。

  
  

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プロフィール

おはりこ

甘いものが大好きな
熟年で~す。
若いころから好きな
「洋裁」を定年退職を
してからはじめました。

まんじゅうとケ-キと
スイカが大好き!

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