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おせちの完成

テーマ:開運おせち料理レシピ
じいちゃん・ばあちゃん達のおせち料理と
 
私たちのおせち料理の完成!! 
 
これで、2017年を迎える準備が出来た。
 
じいちゃん達へのおせち料理
 
 
 
私達用のおせち料理 
 
 
 
重箱の入れて完成・・・!
 
 
ちょゅと頑張り過ぎたかな・・・! 

お雑煮に込められた由来はコレ!意味は縁起担ぎ?

テーマ:開運おせち料理レシピ

【餅(鏡餅と雑煮)】

餅は、昔から神様に捧げる神聖な食べものとして考えられ、祝いごとや祭りの日には欠かせないものでした。昔は、多くの家で正月用の餅つきをしましたが、12月31日につくのを一夜餅、29日につくのを苦餅といって嫌いました。正月に、年神様に供える餅が鏡餅で、1月11日の鏡開きまで、床の間や各部屋に飾ります。

雑煮は、年神様にお供えした餅を、野菜や鶏肉、魚介などといっしょに煮込んで作る料理です。地方色豊かな料理で、主として白味噌仕立ての関西風、醤油仕立て(すまし仕立て)の関東風と大きく分けられます。餅の形も関西では丸餅、関東では切り餅(のし餅、角餅)が一般的です。関西で丸餅を使うのは鏡餅をかたどっているためといわれます。


*豆知識・・・・!

お正月と言えば凧揚げなどの遊びもありますが
まず食べる事を思い浮かべると思います!
そして、おせち料理も良いですけど
お雑煮を思い浮かべる方が多いんじゃないでしょうか?
子供の頃もお雑煮にお餅を沢山入れてもらって
沢山食べた記憶があります。

お雑煮の由来には神様が関係していた?
古くから日本では元旦、つまりお正月に
年神様という神様がくるという伝えがあり
大晦日にお餅を作り神様にお供えしたとされています。
そして、そのお供えしたり飾ったりした餅を
家族で分けて食べる事により
その年1年の繁栄や豊作をもたらすと考えられ
無病息災なども祈って食べたとされています。

お雑煮は武家社会が作ったレシピ?
歴史的な観点からお雑煮の由来を追求してみると
元々はお雑煮は武家社会における料理みたいで
餅、乾燥食品、野菜などを一緒に煮込んで戦(いくさ)などの
野戦料理だったんじゃないかとの噂もあるみたいです。
そしてお雑煮が武家社会の中で礼儀化され
やがて庶民の間にも、お雑煮が広がったと言われています。
また武家のお雑煮には餅菜という小松菜の一種が入っており
縁起を担ぐ意味で、お雑煮を食べる事で
「菜=名 餅=持ち上げる」
という風習が武家社会であった事が噂ですが
お雑煮の由来となったとされているみたいです。
おまけ的な由来にもなるかもしれませんが
お雑煮には室町時代に書かれたとされる
鈴鹿家記にも雑煮という言葉が登場しており
色んな説がありますが、どちらにせよ
縁起かつぎの意味も神様にお供えしたお餅を食べた説も含め
お雑煮を食べると良い事があるんだ!

耳寄りな情報になるかわかりませんが
お雑煮を元日から3日にかけて毎日1個ずつ
お餅の数を増やすと縁起が良いとも言われているので
お雑煮を食べる時は、おためしいただけたら幸いです。

2015年、良い年に成りますように・・・・!

えびの若菜焼き

テーマ:開運おせち料理レシピ

えびの若菜焼き

材料(4人分)
車えび 8匹
青菜(かぶ・大根の葉など) 少々
卵黄 2コ分 .・酒 大さじ2 .・塩

つくり方
1・えびは水で洗い、水けをふく。背側の頭に近いところから尾先まで包丁を入れて開き、ようじを2本打ち、形を整える。バットに酒大さじ2、塩小さじ1/3を合わせ、開いた身を下にして並べ、5分間おいて下味をつける。
2・青菜はサッとゆでて細かく刻み、水けを絞る。卵黄に塩少々を加えてよく溶き混ぜる。
3・天板にオーブン用の紙を敷き、えびの殻を下にして並べ、250℃のオーブンで8分間焼く。はけなどで2の卵黄をたっぷりとぬり、青菜を散らしてオーブンに戻し、卵黄が乾く程度に軽く火を通す。熱いうちにようじを回しながら抜き取る。

えび】

長生きの象徴
えびは、長いひげをはやし、腰が曲がるまで長生きすることを願って正月飾りやおせち料理に使われます。おせち料理には、小えびを串で止めた鬼がら焼がよく用いられます。

錦卵 と 菊花かぶ

テーマ:開運おせち料理レシピ

錦卵

材料(12cm×13cmの流し函1台分)
卵 6コ
【A】
砂糖 大さじ4
塩 小さじ1/6
かたくり粉 小さじ1/2
【B】
砂糖 大さじ1+1/2
塩 少々
かたくり粉 小さじ1/2

つくり方
1・なべに卵とかぶるくらいの水、塩大さじ1を入れて強火にかけ、煮立ったら火を弱めて約13分間ゆで、堅ゆで卵をつくる。
2・すぐに卵を冷水にとり、熱いうちに殻をむき、半分に割って黄身と白身に分ける。
3・黄身には温かいうちに【A】の調味料を混ぜる。
4・白身は裏ごしをし、乾いたふきんで包んで水分をよく取り、【B】の調味料を混ぜる。
5・3の黄身も裏ごしする。
ポイント:白身、黄身の順に裏ごしすると裏ごし器を洗わないで使える。また白身は裏ごしでなく、フードプロセッサーにかけてもよい。
6・流し函をぬれぶきんでふき、4の白身を入れて平らに押さえ、その上に5の黄身の3/4量を入れてゴムべらで軽く押さえる。さらに残りの黄身をふりかけるように入れて、力を加えずに平らにならす。
ポイント:白身は堅くきっちりと押さえ、黄身は軽めに押さえると口当たりよく仕上がる。
7・蒸気の上がった蒸し器に6を入れ、中火で4~5分間蒸す。取り出して冷まし、流し函から抜いて食べやすい大きさに切る。


【錦玉子】

金、銀、錦にたとえて

黄身と白身の2色が美しい錦玉子は、その2色が金と銀にたとえられ、正月料理として喜ばれます。2色を錦と語呂合わせしているとも言われます。錦織り成すあでやかさで祝いの膳を華やかにしてくれます。

 

菊花かぶ

材料
小かぶ 4コ
米酢 カップ1/4
砂糖 大さじ1+2/3
だし 小さじ2
塩 少々
赤とうがらし(種を抜いた)1本
薄切りにした柚子の皮

つくり方
1・小かぶは、茎が残らないように切り落とす。皮を厚めにむき、葉がついていたほうを下にしてまな板に置く。細い竹ぐしなどを手前に置き、底を切り離さないようにして深く縦横に切り目を入れ、塩少々を入れた水に約10分間浸し、水けを絞る。
2・米酢カップ1/4、砂糖大さじ1+2/3、だし小さじ2、塩少々をボウルに合わせ、1、種を抜いた赤とうがらし1本とともにつける。15分後が食べごろ。薄切りにした柚子の皮を添える。

 

【菊花かぶ】

旬のかぶもめでたい形で

冬が旬のかぶをおめでたい菊の形に飾り切りし、紅く染めて、紅白の酢のものに仕立てたのが菊花かぶです。消化によい栄養素を含み、ご馳走の中の箸休めにぴったり。

たいの昆布じめの手まりずし to 紅白相生(あいおい)結び

テーマ:開運おせち料理レシピ

たいの昆布じめの手まりずし

材料(つくりやすい分量。すし飯の分量は約4人分)
たい (刺身用/三枚おろし) 1匹分

【A】
昆布の粉だし 大さじ1
塩 10g
米 カップ3
【合わせ酢】
酢 大さじ4
砂糖 大さじ3
塩 小さじ1弱
わさび 適量
甘酢しょうが 適量
酢 
しょうゆ
*好み

つくり方

1・バットに【A】 の「昆布の粉だし」と塩の各半量をふり入れ、ガーゼを敷いてたいを重ならないように並べる。たいの上にさらにガーゼをのせ、残りの粉だしと塩をふり、乾燥しないようにラップフィルムをかけ、冷蔵庫で一晩おく。
ポイント:粉だしと塩はそのままふりかけてもよいが、ガーゼの上からふると細かい粒が残らず、なめらかに仕上がる。
2・すし飯の準備をする。米をとぎ、約1時間吸水させてから、やや堅めに炊き上げる。
3・ガーゼを取り除いた1のたいに酢大さじ3~4をふりかけて、余分な塩を落とす。紙タオルで水分をふき取り、一口大のそぎ切りにする。
ポイント:この作業を酸洗いという。たいの全体に酢が一度かかればよい。生臭みを取る効果もある。
4・【合わせ酢】の材料を混ぜる。2のご飯を盤台か大きめのボウルにあけ、【合わせ酢】をかけてあおぎながら切るように混ぜ、荒熱を取って一口大に丸める。
5・ラップフィルムを18cm角ぐらいに切り、その上に、たい、わさび、4のすし飯の順にのせてくるみ、一つにまとめる。
ポイント: ラップフィルムの口を絞るように丸めると、真ん丸に仕上がる。最初にご飯の大きさをそろえておくと、粒がそろって美しい。
6・ラップフィルムを取って皿に盛り、甘酢しょうがを添える。好みでしょうゆをつけて食べる。

 


鯛(タイ)
これは祝い事の定番の縁起物でメデタイに通じるから。


紅白相生(あいおい)結び

材料(15本分)
大根 (3mm角10cm長さの拍子木切り)15本
*分量は拍子木切りにきった本数
にんじん (3mm角10cm長さの拍子木切り)15本
*分量は拍子木切りにきった本数
塩 
だし 大さじ3
酢 大さじ3
砂糖 大さじ1

つくり方
1・大根とにんじんは3mm角10cm長さの拍子木切りを15本ずつつくる。3%の塩水に浸して(たて塩)しんなりとさせ、二つ折りにして組み合わせる。
ポイント:にんじんを輪にして持ち、大根を輪にしてひっかけ、上から通す。
2・だし・酢、砂糖を合わせ、1を1時間以上浸す。汁けをきって盛りつける。


紅白相生(あいおい)結び

紅白でおめでたいさっぱり料理

生の魚介と大根、にんじんと酢で作ったことから、なますの名がつけられました。今は生の魚介の代わりに、干柿や昆布、ゆずの千切りも用いられます。

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