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今日も快晴!? 2009年9月

テーマ:今日も快晴!? 【若坊守】
今日も快晴!?
我が家で今一番ネタの宝庫は、なんと言っても誓くんです。あまりの面白さに、この子がこうなのは、「子どもだから」「次男だから」「中間子だから」と色々な理由を付けては「そうかもしれない・・・」と思ったりするのですが、でも、その一番の理由は・・・○○似だから??

①人の話を聞かない
ある日の夕飯の席で。ご飯を「お代わり!」という開くん。
お皿に残った納豆を片付けてしまいたいが、開に全部やった後で「僕も欲しかった~!ギャァ~!」と誓に泣かれるとやっかいなので、とりあえず確認することにする。

母「誓くん。残った納豆、開くんと半分こする?それとも、開くんに全部あげても良い?」

誓「ぼくね~、今日ね~、セミ捕まえてね~、すっごい大きくてね~」

母「あのね誓くん。この納豆、開くんに全部あげていい?誓くんもお代わりする?」

誓「僕ね~、今日ね~、セミ捕まえてね~」

母「だから誓くん、この納豆・・・」 

誓「セミがね~」 

・・・永遠にかみ合わない・・・。

②その要求はあまりにストレート
工作好きの開の真似をして、同じ物が作りたくて仕方がない誓くん。しかし、やはり年中さんと1年生の間には高~い壁があり、なかなか思った通りの物が出来ない。

見かねた旦那さんが誓に開と同じ手裏剣を作ってやるが、やはりぐずぐず泣くので、「さっきお父さんに作ってもらったでしょ?」とたしなめると、「一個じゃダメだった~!沢山が良かった~!」

また、子ども同士で果物を分けた場合など、大きい方をめざとく見つけ、「大きい方を僕にちょうだいね」。

一つしかない食べ物を「はい。これ在ちゃんと半分こね」と切ろうものなら、「半分じゃダメだった~!全部食べたかった~!」と、そりゃ正直すぎじゃないかい?

③自分のことにしか関心がない
誓「ねーねー。のどかわいた~」

母「喉渇いたから何?」

誓「お茶ちょうだ~い」

誓「ねーねー。おイスがとおい~」

母「椅子が遠いから何?」

誓「動かしてちょうだ~い」

誓「ねーねー。これ外れた~」

母「外れたからどうして欲しいの?」

誓「直してちょうだ~い」

誓「ねーねー。ゼリ~」

母「・・・だからさぁ、誓くん。『ぼくは今こうです~』って自分の状態を報告するだけじゃなくて、『だからどうして欲しいのか』を言わないといけないんだよ。「ゼリ~」って言ってもゼリーは飛んでこないんだから!」

どの子どもにも共通の事かもしれないけれど、基本的に誓は自分中心に世界が回っている。

こうした誓くんの行動は、家中もみんなが(おじいちゃんそっくり・・・)と思いながら見守っている。本人も自覚があるらしく、「わしも小さい頃はこんなんだったんだろうなぁ~」と誓を見ながら苦笑い。(いや。今でもあんまり変わらないと思うけど・・・)と周囲は皆思いつつ、一応黙っている。

母親は子どもの納得いかない点を見つけると、(これはパパ似・・・)と大抵相手のせいにするのだが、今回は「じぃじ似」。でも、隔世遺伝だと言うことにして、自分似だとは決して思わない(キッパリ!笑)。

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