朔日餅(ついたちもち)
久々のブログ更新となります。
月末は忙しくてPCを開いてすらいなかったのですよ・・・
さて、そんな事よりも朔日餅(ついたちもち)という物をご存知でしょうか?
伊勢にあります赤福本店、通常はあの赤福のみの販売なのですが、毎月一日にのみ限定で販売される餅がありまして、それを朔日餅と言います。
餅は月替わりで、季節感溢れる物となっています。
元々伊勢神宮へ一日に参拝することを朔日詣でと呼び、それに合わせて作られたようです。
人気の餅や今月のように週末が重なると売り切れる可能性もある為、皆販売開始の朝4:45には行列を作って待っている状態です。
僕が行くきっかけになったのもそんな行列の様子をテレビで中継しているのを見たのが始めでした。
それから早10年余り・・・
勿論行ける時行けない時ありましたが、結構通いつめて一応は全ての月の餅を食べています。
朔日餅の楽しみは餅だけに非ず、早朝から来るお客さん相手に朝から開店する色々なお店で食べ歩きをするのも楽しみです。
因みに今日は焼きしいたけ、みたらし団子、かぶら雑炊など食べてきました。
今回は雨が降るかもとの予報だったのでカメラを持って行かなかったので写真がなくてごめんなさい
写真があれば少しは楽しい様子をお伝えできたかも知れませんが・・・
これで少しでも興味を持たれたら幸いです。
彦根城
松本の日記も書き終わらぬ10月20日、今度は彦根城へと行ってきました。
今回はたまたま城が続いているだけで、お城マニアって訳ではないですよ
まぁ、城自体の建築美とか展示してある武具なんかを見るのは大好きなんですがね
古き良き日本の建築物は良い被写体となりますし
天守閣です。松本城より小ぢんまりした感じですが同じく国宝であります。
お城と一緒にある玄宮園という庭園です。庭を眺めながらお茶を頂くこともできます。
それ以外にも博物館などもあり、じっくりと見て歩けば一日時間が潰せそうな感じでしたよ
こんな時期に桜が咲いてました。二季咲桜と言い、一年に二度花を咲かせるようです。
今は点々としか咲いてなかったんですが、ピークには満開になったりするのでしょうか・・・
彦根城の近くにある龍潭寺(りょうたんじ)の枯山水です。観音菩薩の浄土である補陀落山を表したようです。
何か突き出てる感が面白かったので撮ってみました
写真はないんですが、他にも多賀大社などにも足を運んでみました。
彦根近辺にはまだまだ寺社がたくさんあるようなので、またゆっくりと寺社巡りでもしてみたいものです
黒部、松本の旅 その3
旅行二日目開始です。
宿の無料朝食を軽く済ませ、徒歩にて松本城へ
この立地の良さでホテルを選んでみました。
国宝です。
赤い橋が印象的です。逆光なのが少々残念・・・
お堀にはこんな動物まで居ました。
折角信州まで来たのだからと言う事で、松本城を後にして昼食に蕎麦を食べに行きました
これまたガイドブックに載っていた佐々木と言うお店に行ってみたのですが、外の和風な建物の割りに中はモダンな作りでレトロな喫茶店みたいだったので、一瞬店を間違えたかと思った位でした(笑)
カウンターの奥に蕎麦打ちの道具が見えたので、安心して席に着きました
ガイドブックに紹介されていた鴨つけそばを頼んでみたのですが、鴨肉と少し焦げ目が付いた焼きネギが入った温かいツユに付けて食べるお蕎麦でした。
焼きネギが非常に良いアクセントになってて美味でした。
お蕎麦屋で腹も満たされ、次の目的地へ行くために駐車場に戻ったのですが、その途中で昨日の鯛焼き屋さんを通ったので、ついつい一枚購入してしまいました
しばらくあの鯛焼きの味が忘れられなさそうです
次なる目的地は高瀬ダムなのですが、高瀬ダム近辺の道は東京電力さんの管理地の為、マイカーで行く事は出来ません。
では、どうやって行くかと言いますと、東京電力さんのやっている見学ツアーに参加する、許可されたタクシーで行く、徒歩で登る。の三通りがあります。
今回は見学ツアーに参加してみました
高瀬ダムは東洋一のロックフィルダムと呼ばれているようです。
最近興味を持ち始めたので、それ程ダムに詳しくはないので日本以外のダム事情は全然判らないんですけどね
日本にあるロックフィルの中では一番高いようです
ダムの上を歩いています。写ってる人々は一緒に見学ツアーに参加した方です。マイクロバス二台がほぼ満席な程の人気ツアーでした
見にくいですが槍ヶ岳の先が見えてるんです。綺麗に晴れた日じゃないと見れないようで、この日は相当ラッキーだと言われました。
発電所も一部見学させてくれました。こんな風に解説付きです。
東京電力の方の軽快なトークと共にダムそして発電所の見学をさせてもらったんですが、普通に個人で行ったのでは見れないような所まで入る事ができるので、こういうのも良いなぁと思いました。
が、スケジュール通り動く為、自分のペースでダム見学が出来なかったので同行者はやや不満だったようです。
誰もが知っている黒部ダムも良いですが、こんな知る人ぞ知るみたいな場所へ訪れてみるのも如何でしょうか?
ツアー解散後は名物おやき等を購入しつつ帰途に着きました
そんな感じで黒部、松本の旅終了です。
ちょっとづつ書きすぎて詳細を忘れたところも多いんですが概ねこんな感じでした。
黒部、松本の旅 その2
さて、黒部ダムを堪能した後はケーブルカーとロープウエイを乗り継ぎ、大観峰へ
そのロープウエイは景観保護の為と冬場の積雪や雪崩の為、駅と駅の間に一本も支柱が作られて無いとの事です。
そんなおかげで景色は良いものの、若干動きが怖かったですよ
ロープウエイからの紅葉
大観峰からは再びトロリーバスに乗り換え室堂へ
ここがアルペンルートで一番標高の高い辺りです。
確かに標高が高いようで、室堂に降り立った途端雪景色が広がってました。
流石に日向は融けていましたが、木陰等は午後になっても融ける事無く残っていました。
雪が降る程寒いはずなんですが、標高が高く、太陽から近いせいで日が出ている中散策していると暑いくらいでした。
山が綺麗に池に写りこんでくれました
さらさらのパウダースノーでした
室堂を後にし、先程の乗り物を逆走して黒部ダムへと戻ってきました。
昼を過ぎ、早朝の暗い景色とは打って変わって山と湖とダムの素晴らしい景色を見る事ができました。
日が出てきたおかげでダムの放水による虹も見ることができました。
見づらいけど虹が写ってます
そんなこんなで予定より早くアルペンルートを後にした訳ですが、昨夜からの運転疲れもあり、松本市内に入り、今夜の宿にチェックインしました。
少々の休憩後、ガイドブックに載っていた宿近くにある鯛焼き屋さんへ行ってきました。
この鯛焼き屋さん、今では珍しくなった一本焼きと言う手法で焼いています。
その珍しさの為、この焼き方の物を天然物、通常よく見る焼き方を養殖物と呼ぶ人も居ます
折角の天然物だったのですが、店の外からは焼いている手元が見えなかったのが残念ですね。
しかし味の方は評判通りのパリパリの皮としっとりとしたあんこが絶妙なバランスで美味でした。
そんな甘味に舌鼓を打った後は宿に戻り仮眠、起きた後には夜の街にくりだし(笑)、一日目終了となりました。
その2終わり。
翌日は松本城と高瀬ダム見学へ行きます。
黒部、松本の旅 その1
先日のブログの通り、立山黒部アルペンルートと松本へ行ってきました。
アルペンルートは様々な乗り物を乗り継いで行くので時間が掛かる為、朝一から黒部へのバスに乗れるよう夜の内に出発してきました。
東名の集中工事を避け、東海環状道せと赤津ICより高速に乗り中央道、長野道と経由して一路豊科ICへ
途中、塩尻北~松本間で事故でもあったようで通行止めになっていました。
塩尻から下道にしようかSAで休憩しつつ悩んでいたのですが、直前で通行止が解除されたようなので豊科の直前にある梓川SAまで行って朝までひと休みしてました。
さて、SAでの仮眠後、立山黒部アルペンルートの長野側玄関口である扇沢へと向かいました
途中の安曇野辺りでは紅葉もまだまだだったのですが、扇沢のある大町へ入った途端に山々が色付いてて良い景色が楽しめました。
7時前に扇沢へ到着し、始発のチケットを買うべく売り場へ行ったのですが、目的地にしていた室堂は、「現在マイナス0.5℃位ですが大丈夫ですか?」との事でした。
山をなめていたので、若干の軽装ではあったのですが、「大丈夫です!」と気合入れて返事してきました。
扇沢駐車場からの紅葉
扇沢からはトロリーバスに乗って黒部平へ、そこから徒歩で黒部ダムへと行きます。
黒部ダムの展望台へ上がるには200段以上の階段を登らなくてはいけないので朝から挫けそうになりました・・・
が、展望台に出た途端黒部ダムと黒部湖、そしてその湖の周辺には綺麗に紅葉した山々が囲んでいる素晴らしい景色が飛び込んできました。
快晴の青空とも相まって、階段の疲れなんて吹き飛ぶ光景でした。
トロリーバスこんな感じです
展望台からの黒部ダム。朝すぎとダムの大きさのせいで暗い感じの写真になってしまいました。
黒部ダムはご存知の方も多いと思いますが、アーチ式のダムで、日本一の高さを誇ります。
ただ、下から見上げれる所がなかったので、せっかくの高さも体感する事ができませんでした。
因みに、豊田付近でみれるアーチ式ダムと言えば矢作第一ダムですね。こちらも結構大きいので機会があったら行ってみてください。
その1終わり
一気に書くと長々となってしまいそうなので小出しにしていきます(笑)
