定年退職者の海外流出
2月23日の朝日新聞朝刊「声」 欄に
『定年退職者の海外流出』
との読者寄稿が掲載されていた。(安城市・宮本光男様)
同じ思いを持つ人は多いと思う。
それは
中国の自動車メーカーに日本の定年退職者が、自動車の
主要技術の技術指導に雇用され、30年以上かけて蓄積した
日本の優秀な技術が流出している現実があるとの内容である。
さらには
自動車以外のいろいろな会社も、日本の優秀な退職者を雇い
蓄積技術を習得している様子がTV番組でも放映されていた。
日本の定年退職者から技術を奪い取った中国は、昨年のGDP
が日本を追い越し、世界第2位になったと報道された。
現在、日本の雇用者は 60歳~65歳の間が不安定で
定年と年金の整合性が社会的に取れていないのが現実である。
さらに、会社から定年(もう要らない)と言われると、『社会からの
役目が全て奪われてしまった』との思いが湧き出る、体力的には
現役として充分通用する環境にある。
人間として生ある間は、家庭・地域・社会で役目が有るべき
と考えると、中国での技術指導はある面で理にかなった事である
が寄稿者も力説している、『政府・企業は定年退職者の国内での
社会的の役割を再考すべき』をみんなで進めたい。
同窓会へ出席
中学校同窓会に出席した。
卒業後、初めてこの会に出席した同窓生でも
ほんの少し面影が残っており
即、『50年振りヤナー ○○チャン…』で始まった。
45人のクラスですでに7人が逝去 乾杯の前に
黙祷を幹事に促され面影をしのび
「××チャン、あんまり早く呼ばないでくれヨ!」
高校の同窓会は毎年定例化実施で 49回目
となった。
「米寿を迎えたの恩師」は皆勤で出席をいただいて
いる。
同じ学校の先輩でもあり親しが超えて『**チャン』と
先生本人の前でも呼んでいる。
「オイ、オイ俺は先生だぞ!」と嬉しそうに?叱る。
話題は 健康・孫・趣味の話題が多いのは
現役リタイヤ者が大半故か・・・。
会話で気が付いたことは
誰もが
中学の同窓会では 名前をチャン付で呼び合い
高校の同窓会では 苗字を呼び捨てで呼び合っている
これって何の差なのかな・・・。
次回の同窓会にも元気で出席出来る様、今年も
充実した日々を送りたく思った。
ウコンの収穫
朝の気温が5℃となってウコンの葉が枯れてきた。
『肝臓を強くする』とTVコマーシャルでPRされている
『ウコン』の収穫をした。
秋ウコン(秋に花が咲く)と並べて春ウコン(春に花が咲く)
を植え付けたが寒さに弱い、多年草植物のショウガ科との事
秋ウコンは黄色く『クルクミン』という胆汁分泌の促進・肝機能
の強化作用がある成分を3.6%と高濃度含んでいる
スライスすると黄橙色で特有の(苦そうな)香りがする
これを乾燥させて煎じて食している。

春ウコンは『クルミン』は0.3%と含有は少ないが『精油成分』
が6.0%と秋ウコンの1.0%の6倍も含んでいるとの事

姿は秋、春ウコンとも見分けがつかないがスライスると色が
まるで違う

胃腸に良く、胃潰瘍の元凶と言われるピロリ菌退治が期待できる
とか薬事法でうかつな表現は出来ないが、利用者の感想です。
必要性を感じたら、サプリメントで購入するだけでなく
軒先のプランターで十分育てることが出来ます、根を15㎝間隔
に温かくなったら、植えれば収穫できます。
面白いことに中国の漢方薬では、秋・春ウコン名称が逆だ
との事注意が必要です。
忘年ゴルフ
近所のお友達と『忘年ゴルフ会』を行った。
プロのトーナメントも終わり賞金王は男女とも、韓国選手が獲得
したが男子の賞金王争いは最終戦で決着する接戦で見応えが
あった。
41歳の藤田寛之選手、19歳の石川遼、24歳の池田勇太
そして金庚泰これだけ年齢差があっても同一土俵で競い合え
るのが面白い!
私達4人の忘年ゴルフは 71歳、65歳、63歳、60歳と差が
あるが過去の成績からHCPを設定し競い合った。
結果をストレスにするのでなく、帰りのダベリ会の肴にして笑い
合える事が、老化の防止にもなり健康にも良いと自我自称して
いる。
来年も元気にゴルフが出来ることを願って生活習慣の見直しを
誓い合いました。
(禁煙は今年4人達成、メタボ予備軍止まりも達成)
=不思議な事=
ゴルフでの距離表現はヤードを使って、185ヤードショートホール
と看板がかかっている。
しかしグリーン上ではなぜかカップまで3メートルなどとTV解説
でも説明しているが自然に受け入れているなぜだろう?
オーストラリアではヤードでなくメーターで表示してあるお国柄で
昔、日本でもメーター表示していた時があったがヤードに戻ったと
記憶する。ゴルフはメートル法適用外の様だ>
2010 ドラゴンズファン感謝デーに参加
11月27日(土) ナゴヤドームで開催された『2010ファン感謝デー』に
参加した。
当日のマスコミニュースでも報道されたが、多くのファンの参加で
オール自由席で満員の時は入場お断りします!の注意書きもあり
朝 11時オープニングで9時からの入場開始ににもかかわらず
8時半にナゴヤドームへ来てビックリ、ファンの長蛇の列が待っていた!
スゴーイ ペナント優勝の後、日本1位には成らなかったが、手に汗握る
延長戦は記憶に残り、多くの元気を与えてくれた・・・想いがこの人気か!
開門されるとあの長蛇の列が、どんどん消えていき私もドーム内へ入った。
2時間余のオープニングまでドーム内を散策しいろいろ気付いた。
(通常は、指定席へ直行し観戦後帰路につくドームでない点)
内外野を隔壁なしで行き来して見ると、ドームの外周は連続して長い!
『井畑の1500本安打表彰』から紅白試合3回を経て選手挨拶の終了までの
4時間近く、選手との交流がグランド一杯にあつこちでアトラクション、撮影会
選手のトークショウ等があり、盛り上がっていた。
来年は『ペナント優勝と日本1への激』が発せられ期待される、楽しい1日
となった。
